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タイトルのリンク先は,坂本龍一のサウンドストリート(NHK-FM)に加藤和彦がゲスト出演したときの様子を書き起こしたもの。話の中でデビッド・ボウイが『レッツ・ダンス』当時36歳だったことがわかる。んー,今のおれと同い年か。
加藤和彦の『あの頃,マリー・ローランサン』がリメイクされて『あの頃、マリー・ローランサン 2004 A TRIBUTE TO K.Yasui&K.Kato』としてソニーから。原作のトラックをそのまま使い,ヴォーカルだけをゴスペラーズの人とか椎名純平とかのヘタレ若手ヴォーカリストのものに入れ替えたという,何じゃそりゃのアルバム。案の定,ディスクレビューでは「トラック8点,ヴォーカル5点」みたいな点をつけられていた。くさすなら自分の耳で聴いてからにしろ,と言われそうだけど,CCCDなので買う気もないし。
トノバンのインタビューが載ってる『ミュージック・マガジン』6月号で知った。この企画ものに本人は全然タッチしてないのだそうだ。あんまり興味なさそうだった。加藤和彦再評価の機運をどう考えているか訊いてほしかった。「3部作」(『パパ・ヘミングウェイ』『うたかたのオペラ』『ベル・エキセントリック』)はなぜ廃盤のままなのかとかさー。はやく復刻してくれー。
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