| 2004-05-31 |
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な、なんだってー!
とは言うものの,実際に足を踏み入れたのは1回しかない。ヤン・ガルバレクのソロの時。1986年10月頃だったかなあ。ヤマハかどこかのサックスを使っていて驚いたものだった。
新宿も1回しか行ったことないような気がする。土曜の朝の部でアルトの池田篤さんのグループ。サークルの仲間と2人連れで行ったら,ほかの客はプレイヤーの知り合いばかりだったという,2ちゃんねるの某スレを髣髴とさせる状況。 |
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posted at 15:15:28
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| 2004-05-27 |
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小野島大氏の blog で存在を知って以来,『永遠のモータウン』は気になる映画で,ちあきさんも見に行ったと聞いてうらやましくて仕方がない。
映画の公式サイトにある通り,今出ている『レコード・コレクター』誌は60年代モータウンの特集なので買ってみた。「名曲100選」がいい。湯浅学さんが The Marvelettes の "Twisting Postman" を評して「モータウン流ガレージ・パンクの大傑作。これほんと」と書いていたりして,あれも聴きたい,これも聴きたいという衝動が。
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posted at 23:38:56
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仲俣さんの2004年5月19日の項はいつのまにか記述がたくさん加えられているのに気づかなかった。
Young Soul Rebels というイギリスの黒人DJを扱った映画の話題が出ているが,おれはこれ1993年の夏に大阪の扇町フォーラムとか何とかいう劇場のレイトショーで見た。東京ではたしかシネ・ヴィヴァンでやっていたが,そのときは行けなくて,大阪出張でたまたま日程が合ってラッキー,だったわけだが,結局酒と疲労のせいでほとんどうつらうつらしながら見たので,内容はほとんど覚えていない。なんかゲイの黒人DJが怖い人たちに殴られてたな。
サウンドトラック盤は映画の日本公開よりも前にWAVEで入手してあった。エンドタイトルで流れる Mica Paris の Young Soul Rebels だけがオリジナルで,あとはPファンクものとか,ロイ・エアーズなどのジャズファンク,それから Sylvester とかいうゲイくさいディスコもの,あと Dr. Buzzard's Savanna Band(後のキッド・クレオール)も入っていたかも。その当時は,単純に「アシッド・ジャズは70年代のディスコから素直につながってるんだね,へえ」と思っただけだったが,考えてみれば70年代イギリスの黒人が好んで聴いていたものが何だったか,知識がないのである。80年代イギリスでディスコ~ファンクの流れがなぜ伏流化していたのか(本当に伏流だったのか)というのは調べてみると意外に面白いんじゃないだろうか。
それはそうとミーシャ・パリスは今どうしているのか。
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posted at 12:52:32
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| 2004-05-26 |
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すでにいろいろなところで情報が流れているが,ジャムバンドの代表格らしい Phish が解散する。
このバンドのことを知ったきっかけは John Scofield Mailing List だった。iTunes の中に入っていた曲しか音は知らない。意外におとなしくて拍子抜けしたものだったが,ライヴはまた別なんだろうか。第2の Grateful Dead と呼ばれたけど活動は Dead 化しなかった。
ロック一番絞りというサイトには「2000年に解散」という記述があるが,いったん解散して再結成していたのだろうか。 |
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posted at 12:18:24
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| 2004-05-22 |
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おれカネゴンさん経由で知った,『スウィングガールズ』という映画。『ウォーターボーイズ』のスタッフが今度は女子高生のビッグバンドを題材にして作っているらしい。音楽はミッキー吉野と岸本ひろし(誰?)。ミッキー吉野は,おれが学生時代の JART コンサートにゲストで来ていた。「60年代イギリスのモッズ系バンド,ヒップスターイメージの曲。これを大胆にビッグバンドアレンジ」なんてのもあるようだから,期待できるかも。その反面,音楽を出演者が実際に演奏するという情報もあり,不安を誘う。
はてなダイアリストの svnseeds さんも,この真情あふれるエルビン・ジョーンズ追悼記の中でビッグバンド経験者であることをカミングアウトしていた。ほかにスラッシュドットの machey さんが東工大のロスガラチェロス出身だ。
おれはあんまり真面目にビッグバンドは聴いていなかったほうだけど,この年齢になってやっと聴く気になってきた(遅すぎだよ)。どのバンド〔オーケストラ〕がというのではなく,ビッグバンドはポピュラー音楽のインフラというか屋台骨といってもいい存在なので,もっと活躍の場を増やしてほしい。サックスのソリとか見ていても楽しいし。
というわけで,Wiki にビッグバンドのおすすめというか,家に置いておきたいCDをいくつか挙げてみたい(タイトルのリンク)。上記の映画ではベニー・グッドマン Benny Goodman やグレン・ミラー Glenn Miller のナンバーが使われるようで,一般的にビッグバンドというと,この2つの楽団やあとデューク・エリントン Duke Ellington あたりのイメージが強いが,大学のビッグバンドなどではカウント・ベイシー Count Basie からサドメル Thad Jones - Mel Lewis Jazz Orchestra の流れが定番とされている。青学はいつもギル・エヴァンス Gil Evans Orchestra を演奏していたが,今はどうなんだろう。
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posted at 01:25:36
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| 2004-05-21 |
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左サイドバーから行けるけど,タイトルにもリンクを張ってみた。
このサイトは,lowlife.jp をコミュニティ・サーバーとしながら,実際に設置しているサーバーは別のを利用しているので,コメントやトラックバック機能が使えない。PyCS と互換の,PHP で書かれたサーバーソフトウェアもある(pss)ので,それを使えばいいのだけれど,いかんせん知識がないので設置できない。そこで代替として,Wiki を使うことを考えたわけ。
もともと,blog みたいに古い情報がすぐ見にくくなってしまうシステムとは相容れない内容の文書もいろいろあると思っていて,それは PyDS の場合「ストーリー」として管理できるのだが,それも同じように時系列が主な軸になっている。塚本牧生さんなんかが,情報をフローとストックに分けたうちストック部分を担うものとしては Wiki が適していると言っているのを耳にして,はあなるほど,と。PyDS にも Wiki という名前のシステムはあるが,外部からは編集できないので一般的な Wiki とは異なる。自分の目的にはそちらでもよかったのだが,どうせならコメント機能を補うものをここで作ってみようと思った。
実際に使ってみると,編集はけっこうやりにくいんじゃないだろうか。今はテキストエリアにエディタを使える仕組みがいろいろできているので,それも多少は緩和されていると思うが,当面は編集するのは自分1人ということになると思う。 |
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posted at 00:49:20
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| 2004-05-18 |
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江渡さんの「メールとWebをあわせた新しいコミュニケーションツール」qwikWeb をちょっとした業務に関連する連絡用に使ってみている。実にすばらしい。
QuickML の仕組みに Wiki を組み合わせたもので,メーリングリストを作れば同時に Wiki サイトも作成される。
投稿したメールはサイトに保存されて,これを編集することもできるし,ほかのメールへの返信として投稿されたものは,新規ページを作成するのではなく,返信先のページに追加されるので,よくあるメーリングリストのログのようにいちいち別のページを開いたりする手間もなくて見やすい。
これに検索機能がつけば最高。 |
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posted at 15:02:40
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やっぱり買っとくか |
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ところで,これの発売日は1993年となっているけど,音質はどうなんだろう。 |
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posted at 00:15:12
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| 2004-05-15 |
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Second Summer of Love と言われたのはどの年のことだったっけ?
(80年代に続いて90年代回顧の体勢に入ったみたいな書き方だな,われながら)
ラブパレードもその一翼を担っていたような気がするが,あんまり知らない。
ここ数年、テクノ音楽がトレンドセッターとしての役割を果たせなくなってから人気が凋落
とは実もふたもない。でもこの紹介記事読むと,「ベルリンのよさこい」と呼ぶのがふさわしいような気がする。
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posted at 23:19:44
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| 2004-05-12 |
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John Scofield メーリングリストで,Sco のオランダ・ユトレヒトでのライヴの録音が紹介されていた。
http://bt.easytree.org/torrents-details.php?id=958
BitTorrent についてはまったく知識がなかったが,上記タイトルのリンク先から情報を仕入れて今ダウンロード中。268MB もあるのであと1時間はかかる見込み。flac ファイルらしいけど,「2曲は録り逃した」だけで,あとの音は全部入っているのだろうか。
なお,ジョンスコは基本的にライヴの録音を認めている。P2P での配布も容認していたと思う。 |
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posted at 23:15:28
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| 2004-05-06 |
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ひえー,これはショックだ。
フランス語ながらパーカッシヴな音を作っていた人で,かっこよかった。ポスト・パンクの Talking Heads "Remain in Light" あたりとつながる音。人脈的にはどうなのか知らないけど。Chet Baker が参加してニューヨークで録音した "One for the Soul" はアンニュイでセクシーな,「おフランス」っぽいものだったが,あの退廃感はけっこう年季と気合が入っている感じがしたものだった。でもその後に出た "Suspense" というアルバムが軽くて腰の据わらないファンクで見限ってしまった。
この人の存在を知ったのも,実はルースターズがきっかけ。『ニュールンベルグでささやいて』を出したコロンビアの12インチ専門のレーベル Shan-Shan から,リジーの "Tokyo-Paris-London-NY" というミニアルバムも出ていたのだ。音は結局聴かなかったが。これを期に復刻してくれないだろうか。
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posted at 23:43:12
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今さらだけど,カンファレンスも近々開かれることだし,許してつかあさい。
「バッドノウハウと『奥が深い症候群』」を戒めとして使える分野というのはいろいろありそうだ。英語教育というか英語習得に関してもバッドノウハウの蔓延は観察できると思う。というか,「日本の英語教育は文法偏重」と言われてきたのは,実はこのバッドノウハウをありがたがる一部の人々にのみ当てはまることを,針小棒大に言いたてたものじゃないだろうか。
英和辞典にもけっこうそういう記述がある。「many はふつう肯定の平叙文では使わない;ただし主語を修飾するときや so many などの形で決まった言い方の一部になる場合はその限りではない」とかそれに近いと思う。条件が多すぎるんだよ。
『詳説 レクシスプラネットボード』に収められている「生きた英文法・語法」ってけっこう細かくて,どっちでも通用するけどどっちがよりいいかというようなことに目が向いていて,発信には不要なものが多いと思う。
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posted at 00:15:12
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| 2004-05-04 |
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フジロックに「一夜限りの再結成・ラストライブ」で出演するという情報が流れて以来,妙に浮き足立ってしまって行こうかどうしようかぐずぐず考えていたが,まあ行かなくてもいいかな,というところに落ち着いてきた。
ある意味ではおれにとってルースターズは,池畑が脱退して「ニュールンベルクでささやいて」のあたりでLPが出なかった時点で終わっていたのだから。 |
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posted at 23:53:52
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