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話題沸騰,十代にオザキへの反応の一つ10代とパーフリとインターネットがおもしろかった。この記事自体が「検索結果だけで作り出した物語」の一例みたいに見える。
フリッパーズというかロリポップ・ソニック改名バンドというか、まあ彼らの「伝説」が生まれたのは小沢健二が「犬は吠えるがキャラバンは進む(DOGS)」を出した瞬間だけのことで
学年で唯一ベイ・シティ・ローラーズを聴いていた奴とか、ビートルズを聴いていた奴とか
「伝説」って何を指しているのかよくわからないが,「ロリポップ・ソニック改名バンド」なんて認識の仕方は広く共有されていたわけではないし,「犬キャラ」も認知度はパーフリより下だったのではないか?
「ビートルズなんか聴いてたやつはクラスで2人ぐらいしかいなかった(細かい数字は不正確)」ということは渋谷陽一がよく言っている(そして忌野清志郎が「オレはザ・フーを聴いてたけどね」と茶化す)が,ベイ・シティ・ローラーズはもっと支持層が広かったんじゃないかな。70年代後半は,マーケットの中で「洋楽」の占める位置が今よりずいぶん高かったと思う。それが低下していった原因は「洋楽」がサブジャンルに細分化されていったせいだけだろうか。
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