チャールズ・ブコウスキー頌
since August 11, 2002
last updated on July 10, 2005
管理人からひとこと
下記のリンクにある,2ちゃんねる一般書籍板の書き込み情報をもとに,独自調査(というほどのものでもないが)の結果を加えたものです。
2002年の8月に,HOOPS! という,現在は infoseek に統合されたウェブスペースに開設し,その後自分のサイトに移して現在に至っています。
いずれブコウスキーについて自分の思うところなども発表していければと思っています。
上記リンクはHTML版。Wiki版(ニュースつき)もあります。
『バーフライ』 『つめたく冷えた月(LUNE FROIDE)』(1991) 監督・主演はパトリック・ブシテー、プロデュースはリュック・ベッソン。 http://us.imdb.com/Title?0102358 http://www.gaga.ne.jp/movie/library/1994/lune.html ベルギー映画『クレイジー・ラヴ/魅せられたる三夜』(1987)
BONO (U2)
アルバム『ZOOROPA』収録の“DIRTY DAY”という曲の中で、 >Hank says >THE DAY RUN AWAY LIKE HORSES OVER THE HILLS >(ハンクは言う。「日々は丘を駆け抜ける馬のように走りすぎていく」と) と唄われている。
タイラ(from Dogs d'Amour)
詳細は,ソロ・アルバム『酔いどれ詩人のバラッド/THE LIFE & TIMES OF A BALLAD MONGER』に寄せた中川五郎氏のライナーノートを参照。
アメリカの[パンク]バンドとか、ブコにインスピレーション受けて歌詞を 書いてるバンドが実に多いんですよ。 『冷静と情熱のあいだ』の江國さんのほうに 『HAM ON RYE』ってほんが出てきた
ジョン・ファンテ(John Fante)
Ask the Dust(邦訳『塵に訊け!』都甲幸治訳)にブクが序文を寄稿。
セリーヌ:「パルプ」に出演 小説内だけどホテルでバロウズと部屋が隣で声もかけなかった、興味がなかったとか書いていたけど。 ヘミングウェイの話する場面がやたら多いが一番好きなのだろうか。 「・・・偉大な作家の偉大なタイトル。『心は孤独な狩人』もまたしかり。 カーソン・マッカラーズ。とんでもなく過小評価されている作家だ・・・」 (『死をポケットに入れて』P43より)
Tヴォルマン レイモンド・カーヴァー 酒浸りの前半生,ぶっきらぼうな文体など共通点少々。 ドナルド・ニューラヴ 「五番アヴェニューの裏の映画街で、おれが彼女を拾ったのか、 彼女がおれを拾ったのか、そいつはわからない」。 (Beautiful Soup)