2006/01/21

麻生千晶の正体

前回のエントリで話題にしたバカ、「作家の麻生千晶」について、gotanda6さんが正体を暴露する記事を書いている。なんと、夕刊紙の記者たちが自分に都合のいい「識者のコメント」を求める場合に使える、「夕刊紙のアラン・スミシー」なのだという。鋭い。

80年代後期にアンアンとかで写真を見たことがあるし、最近でも「夫婦別姓を貫くために一人の男性との間で結婚と離婚を繰り返している奇矯な女」としてカタログハウスの「通販生活」か何かで見かけたことはあったので実在の人物だと思い込んでいたが、一種の集合的パーソナリティとして便利だったのだな。雑誌に登場し始めたのはたぶん椎名桜子あたりと同時期だったし、似たような存在だったのだろう。

[追記]これ,全然違う人と混同していたみたい。すみません(だれに謝ってるんだ?)。それで混同していた相手の名前を思い出せない……

Comments:
それはたぶん、

麻生圭子・・・
 
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