ちょっと遅いけど先週売りの『週刊東洋経済』(9/11号)の第2特集は商品キャラクターの特集。新潮文庫の Yonda? も取り上げられている。はてなダイアリー生活日報の
9月2日の項と
9月6日の項などでも話題に上っていたが,そのキャラクターを使ったキャンペーンの効果のほどはどうかというと,
98年夏のフェアで「対前年比で15%の販売増となった」
とあるのですごいかと思いきや,
文庫の業界全体の販売部数は97年以降の7年間で約14%減と厳しい状況が続く。新潮文庫は同時期に1割減少しているが、シェアはむしろ拡大。
だと。シェア拡大はいいことに違いないが,ちょっと微妙なところだ。