2004/08/25
The Roosters Interview
『ロッキン・オン・ジャパン』9月号に,フジロック出演時のルースターズ4人へのインタビューが掲載されている。立ち読みした。ラストライブを終えたばかりの4人を直撃したインタビュアーは,山崎洋一郎。いま編集長だったっけ。
大江慎也は地元のFM局にも出演したりしているらしく,活動意欲が高まっている時期なのだろうか。
このインタビューでも「あと何回かやりたい」なんて言っていて,インタビュアーを驚愕させていた。読んだこっちも驚愕。それに対するあとの3人の様子が,もちろん3人ともそれを聞いてかなり引いていたようだけど,なんとなく関係をそのまま反映した感じでおもしろかった。池畑はもともと大江といちばん近しい関係にあったらしく,もともと今回の話も,大江がやるならというので最初に乗った人だけあって,またやろうという話があればやるみたいな雰囲気だった。花田は相変わらず何も考えてない感じ。井上富雄は,ルースターズ自体をはっきり「自分の中では20年前に終わったこと」「通過点」と片付けていた。ロックンロールジプシーズを真っ先に抜けたのもうなずける潔さ。やっぱこの人がいちばん好きかも。
で結局演奏の方はどうだったのかなあ。ROJでもすごい演奏だったと書かれていたけれど,
というレポートもあるしなあ。「BPM が2/3」というのはさすがに話作りすぎじゃないかと思うけど。
というわけで,フジロックのことは自分の中ではわりとどうでもいい。それより気になるのはボックスだ。当然ながら予約した。アナログも付いてくるのは予定外だ。聴けないよ。決断の後押しになったのは,何と自分が経験したライブの音源が入ること。ひえー。「これじゃ寂しいんで前に詰めてください」のときじゃないと思うけど。
大江慎也は地元のFM局にも出演したりしているらしく,活動意欲が高まっている時期なのだろうか。
このインタビューでも「あと何回かやりたい」なんて言っていて,インタビュアーを驚愕させていた。読んだこっちも驚愕。それに対するあとの3人の様子が,もちろん3人ともそれを聞いてかなり引いていたようだけど,なんとなく関係をそのまま反映した感じでおもしろかった。池畑はもともと大江といちばん近しい関係にあったらしく,もともと今回の話も,大江がやるならというので最初に乗った人だけあって,またやろうという話があればやるみたいな雰囲気だった。花田は相変わらず何も考えてない感じ。井上富雄は,ルースターズ自体をはっきり「自分の中では20年前に終わったこと」「通過点」と片付けていた。ロックンロールジプシーズを真っ先に抜けたのもうなずける潔さ。やっぱこの人がいちばん好きかも。
で結局演奏の方はどうだったのかなあ。ROJでもすごい演奏だったと書かれていたけれど,
速い曲はBPMがオリジナルに比べて2/3ほどになっていて、
キーは2音近く下がっていました。
http://diary.hatena.ne.jp/d_imamura/20040803
というレポートもあるしなあ。「BPM が2/3」というのはさすがに話作りすぎじゃないかと思うけど。
というわけで,フジロックのことは自分の中ではわりとどうでもいい。それより気になるのはボックスだ。当然ながら予約した。アナログも付いてくるのは予定外だ。聴けないよ。決断の後押しになったのは,何と自分が経験したライブの音源が入ること。ひえー。「これじゃ寂しいんで前に詰めてください」のときじゃないと思うけど。