2004/08/08

555

井上敏樹『仮面ライダーファイズ正伝–異形の花々–』(講談社)8月中旬刊行だそうだ。仮面ライダーブレイドのサイトで知ったのだが,白倉プロデューサーが「今年読んだ小説で、いちばん面白かった!」と激賞。これは買わねば。

テレビシリーズの555は,ゴルフ中継による放送休止の週が腹立たしく思えるほど毎週楽しみにしていたけど,落ちのつけ方に不満が残ったので,同人誌なんかでおもしろいノベライズをやってる人がいたら読んでみたいとかねがね思っていたのだ(それは明白な著作権法違反だけど)。脚本家本人の手になるものなら文句なし。

講談社マガジンノベルズというと,和泉正喜による換骨奪胎もの『仮面ライダー―誕生1971』も出している。この作品は,仮面ライダーとして見ると違和感あるが読み応えのあるものだった。借りたのは設定と人物の一部だけという感じだが,もちろん著作権者の了解を得てしかるべき手続きをとっている。著作権による保護期間をもっと短くして,こういうのがもっと出てきやすくしてもいいのになあという気持ちもある一方,どれだけ期待に沿う水準のものが出てくるのかわからないという不安もある。

また白倉さんのところにトラックバック打ってみるけど,Haloscan は UTF-8 じゃないと文字化けするんだよね。前回は失礼しました。トラックバック ping のときに文字コードを変える方法がわからないので,抜粋を英語にしてみて再挑戦。また化けていたらごめんなさい。

Comments:
果心堂 ( kasindoux@ybb.ne.jp )

はじめまして。僕も555の小説を楽しみに待ち望んでいる一人です。
同人誌ではありませんが、よみうりランドのショーはどうでしょう?
実際の脚本をもとに書かれており、さらにそれを上手に膨らませて書いているのでファンには楽しめると思います。
http://www.geocities.jp/kasindoux/heroshow/
 
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