2004/06/24

ぜったい裏がある

東急エージェンシーが裏金を使ってセブンイレブンに便宜を図っていた件が,朝日新聞などでちょぼちょぼと報道されているが,非常に怪しい。東京商工会議所の議員になるとそんなにいいことがあるのか?
上記の記事のうち目を惹くのは,まず金額のギャップ。東急エージェンシーの申告漏れ所得額は1年あたりにして東商の議員選挙で使った額の10倍以上になるようなので,ほかにも使途があるはず。
また,時期のギャップもある。4年も経っていて当事者の1人が既に死亡しているような状況で,何を探っていたのだろうか。実は『噂の真相』では2001年5月号に使わなかった一行情報が明らかにしているように,

東急エージェンシーW副社長と
セブンイレブン総帥の癒着の告発文書が


という形で何らかの情報をつかんでいたらしい。死人まで出ているということは,たかが東商の議員選挙で終わるわけはないだろう。陰謀好きはカツモクして待つべし(なんでカツの字が変換できないんだ~みっともない)。

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